(出典: ForGIFs.com、4gifsから)
僕が言いたいのはつまり、イギリス人にとってのサッカーが、自分勝手な熱意を好き放題に爆発させられる「境界域」になっている、ということだ。そこには道徳心のかけらもない。イギリス人の精神の病的な側面がむき出しになり、僕はそれを見るたびイライラする。サッカーの試合に対するイギリス人の激情がいったいどこから生まれているのかは説明することはできないが、激情しているのは間違いない。
ムアンバの件に大いなる希望を見出した人もいる。確かに人々の反応は悪いものではなかったし、試合会場でのファンの態度は尊敬に値する。だけど僕は、今回のムアンバへの同情の洪水は、いつもの激情の裏の側面にすぎないように思える。自らのエゴを満足させるために、感情を野放図にたれ流しただけではないのだろうか。
イギリスのサッカーファンの大半は、ムアンバが倒れるまで彼のことをほとんど知らなかった。だから衝撃的な出来事だったとはいえ、みんなが彼の一件に強い悲しみを感じるなんて、奇妙だし不自然だ。僕から見れば、ある種の同情の「お祭り騒ぎ」のようなものに参加することは、自己中心的な行為に思える。
インターネットにメッセージを寄せたりグラウンドに花を手向けたりして同情の「儀式」に参加するよりも、自分の心の中だけでそっとムアンバに同情する、というほうがよほど健全だろう。
僕はイギリス人であり、サッカーファンでもある。だけどイギリスでサッカーを観戦すると、僕は周囲のイギリス人たちとは距離を感じてしまう。
"— サッカーに見るイギリス人の病 | コリン・ジョイス | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
Paul Newman on the set of Butch Cassidy and the Sundance Kid (1969, dir. George Roy Hill ) (photo by Jimmy Mitchell, via)
ラムネ飲料の瓶に似せたパッケージの「原材料名」欄を見ると、ブドウ糖が筆頭に記されている。つまり、これこそがブドウ糖をダイレクトに含有している食品だった。(しかも砂糖は一切使用されていない)。
その日からラムネ菓子は私にとって必需品となった。コンビニのうち2軒に1軒には、上の「森永ラムネ」が常備されている。コンビニでの価格はだいたい一本80円弱と手頃。しかも、これが1日に1本あるだけで、大違い。
具体的にどのような効果と利点があるのかというと・・・。
- 飲み過ぎた翌日に数粒食べるだけで、急に頭が冴え始める。
- 睡魔や倦怠感に襲われているときにも、数粒食べると脳が活性化して意欲が湧いてくる。夜を徹して頭脳労働をしている人や、受験生にはぜひともお勧めしたい。
- 筆者は空腹感に強い方なのだが、たまにものすごく腹が減ることもある。そんなときは、やはり数粒食べるだけで空腹感が一気に消える。
- そして、酒飲みにとっての最強の秘策 ― 酒のつまみとしてラムネを1粒ずつちまちま食べるだけで悪酔い・二日酔いを防止できる。
酒癖の悪い人には特にお勧めである。というのも酒を飲んで極端に機嫌が悪くなる人は、脳がかなりのブドウ糖不足に陥っているという研究結果を以前に読んだことがあるからだ。人間は脳に供給されるブドウ糖が不足すると理性的な判断ができなくなる。(アルコールの分解のためにブドウ糖が大量に消費される)。 -
驚きの低カロリー ― 「森永ラムネ」1本あたり、100キロカロリーしかない。1日あたり1本だけでも上記のような効果が得られるのに、そのカロリーはわずか100キロカロリーである。
「森永ラムネ」以外にも、袋詰めになったラムネが売られていて、その中には砂糖ゼロでブドウ糖をダイレクトに含有しているものがいくつかある。これらはおしなべて低カロリーである。
たとえば「春日井ラムネ
」も100グラムあたり換算で367キロカロリーしかない。
— なんでも評点:ラムネ菓子があなたの大脳をブーストし、あなたを二日酔いから立ち直らせ、最悪だったあなたの酒癖を改善する (via asanuma) (via wakaouji, asanuma)



